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当事務所の特徴と強み


30年の実績と信頼

当事務所は、先代所長が開業してから30年になります。これまでも、地元企業を中心にたくさんのお客様からご相談・ご依頼を頂いております。当事務所がこれまで培ってきた経験やノウハウ、事例の数々はきっとお客様のお役に立つと考えておりますが、それ以上に、経験に甘んじることなく常に改善と挑戦を続けていくことが当事務所のスタイルだと自負しています。
企業経営の本質は、価値を創出し、社会に貢献し続けていくことです。これからも、私たちの専門とするサービスを進化させることを考え、私たちの仕事を通じて、「お客様にとっての価値」を提供し続けてまいります。

セキュリティ体制の整備

当事務所は、企業情報や個人情報などお客様の大切な情報をハード面(物的・設備的)とソフト面(人的・技術的)の両面からしっかりと守る体制を整えています。
社会保険労務士は、社会保険労務士法第21条によって守秘義務が課せられておりますが、情報管理を取り巻く環境は日々変化しています。
当事務所は、全国社会保険労務士会連合会が社会保険労務士独自の個人情報保護制度として、その信用と信頼を担保する、「社会保険労務士個人情報保護事務所(SRP認証)」を取得するなど、第三者評価を積極的に行うこととしています。私たちはこれからも、お客様の大切な情報を守るため、セキュリティ体制の強化に努めてまいります。
どうぞ安心してご相談ください。

パートナーシップを重視

当事務所は、お客様との関係を「良きパートナー」として築いていきたいと考えています。単に専門家としてお客様と接するのではなく、ご相談・ご依頼いただくこととなれば、真にお客様と「パートナーシップ」を築いていきたいと考えています。決して目先の利益のみに捉われるのではなく、長い目で見たときに何がお客様にとって最良の選択なのか、常に選択肢をご用意しながらアドバイスさせて頂きます。
また、当事務所はお客様との関係を築いていくうえで対面によるコミュニケーションを重視しています。「必要なときにすぐにお客様の元へ駆けつけることができる」、「お客様が気軽に当事務所へお越しいただくことができる」ことも大切なことだと考えています。何故なら、人事・労務管理や労働社会保険などの法律実務は、「人」にかかわるものでありながら、「人」の温度を感じにくいものだからです。『その先には人がいる』ということを忘れないためにも、「人と人」との生のコミュニケーションを通じて問題・課題の本質を的確に捉えることが重要だと考えています。
「真のパートナーシップ」とは、互いに主体性をもった相互依存の関係をいいます。当事務所は「すべておまかせの解決」を期待されるお客様には、その期待に十分お答えできないかもしれません。

山陰地方での創業を積極的に支援

当事務所は、若い起業家からシニア経営者まで山陰地方で創業する企業を積極的に支援しています。
私たちにとって、山陰から新たな企業・事業が生まれる瞬間に携わることができるのは大変光栄なことです。しかし、創業時には数多くの準備や手続きが必要です。経営者の方に安心して経営に専念して頂くために、私たちは全力でお客様をサポートいたします。
当事務所では、創業にかかる費用(設備投資に係る費用や雇用に係る人件費など)にあてる助成金や補助金を経営者に代わって申請したり、労働・社会保険関係の各種手続きを代行するなどお客様の創業を支援いたします。また必要に応じて、税理士・司法書士・弁理士・弁護士など他士業とも連携し、ワンストップで御社の起業をサポートいたします。
お客様のビジネスが軌道に乗るまでの間、特に必要となる支援をさせていただきます。

家族を幸せにできる働き方を支援

“社員と社員の家族のことを考えることができる企業でありたい”
当事務所は、仕事と生活の調和を図りながら安心して働き続けることができる環境整備を推進しています。特に「親として子育てにかかわることの喜びを実感しながら働きを続けられる環境」を作っていくことは、当事務所が重点を置いて取り組んでいる課題のひとつです。もちろん、人的資金的に余裕のない中小企業にとって、それは言葉で言うほど簡単なことではありません。しかし、そのような難しい課題に立ち向かっていくことで御社が更に進化できる可能性も秘めています。忘れてはならないのは、「イノベーションは変化を利用することによって成功するものだ」ということです。少子高齢化や核家族化、価値観の多様化など社会環境の変化は企業にとって新たな進化のチャンスです。
当事務所は、お客様のワーク・ライフ・バランスの推進を支援し、イノベーションの推進を支援します。それらは、御社の企業価値をより一層高めることにもつながります。

組織力を最大化させる人的資産管理

「私たちは、職業人である前に人間である。」
どんなに立派な制度や規則があっても、本当の意味で人を動かすためには、人(人間)に対する理解が必要です。
企業の発展は、人の力なくしてはありえません。ところが実際には、日々の業務運営や売り上げなどの成果にばかり目が行ってしまい、人に対して十分な時間や労力を注げていないのが現実ではないでしょうか。それでも、多くの企業は経営していくことができるかもしれません。しかし、成長している企業は、人的資産である従業員に対して多くの時間や労力を費やし、十分な投資をしています。投資とは、何もお金をかける事だけを言うのではありません。
私たちは、humancapital managementを通じて、人間にフォーカスした独自の貢献で御社をサポートします。

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